AI開発 - AI開発指示書整理
次のステップ¶
- どのアイデアから試してみたいか、またはカスタマイズしたいポイントがあれば教えてください。
- 研究テーマ(Finance×LLM/Network Science)のうち、特にフォーカスしたい領域もお知らせいただけると、より具体的に構築できます!
ご確認のほど、よろしくお願いします。
明日、再度通知してくれる?今から外に出るので
了解しました!明日、同じ時間にアイデア出しのリマインダーをお送りします。お気をつけて行ってらっしゃいませ。
🧠 今日の自動化アイデアをブレインストーミングする時間です!
特にDifyを使った研究支援・効率化アイデアを中心に、1日1案考えていきましょう。
これ、良いね。 文献収集&要約エージェント まずはこれからにしようかな。ほかも良いからもっと遂行してほしいな。
かしこまりました。では、まず「文献収集&要約エージェント」の具体的な実装ステップと、続く他アイデアの実行プランをご提示します。
1. 文献収集&要約エージェント 実装ステップ¶
- キーワード&検索クエリ定義
- 研究テーマ(例:Finance×LLM、Network Science)ごとに3~5個の主要キーワードを列挙
- arXiv、Google Scholar、Crossref の API エンドポイント&クエリ形式を整理
- API キー取得・接続設定(Dify)
- 各サービスの API キーを Dify のシークレット管理に登録
- Dify で HTTP コネクタを作成:
- arXiv:
http://export.arxiv.org/api/query?search_query=all:{keyword}&max_results=5 - Google Scholar/Crossref: ドキュメントに合わせたパラメータ設定
- arXiv:
- 論文メタデータ取得フロー設計
- トリガー:①定期実行(例:毎日 9:00) ②手動キックオフ
- ステップ:
- キーワードリストをループ
- 各 API にリクエスト → 論文タイトル・著者・公開日・PDF URL を抽出
- 重複チェック(既取得 URL のフィルタリング)
- PDF 自動ダウンロード & テキスト抽出
- PDF URL への HTTP GET
- PDF → テキスト変換(内蔵ライブラリ or 外部サービス)
- テキスト長が長い場合は、セクションごとに分割
- GPT 要約ワークフロー
- 要約プロンプト設計:
- Dify で OpenAI コネクタ呼び出し → 要約+キーワード抽出
- Notion(またはフォルダ)への登録
- Notion API:
- データベースに「タイトル」「著者」「要約」「キーワード」「PDFリンク」を自動追加
- もしくは、Google Drive/Git リポジトリ内の Markdown ファイルとして保存
- Notion API:
- 通知・ログ管理
- 成功時:Slack チャンネルへ「○本の論文を登録しました」
- 失敗時:エラーログをメール or Slack で通知
2. PoC スケジュール案¶
| フェーズ | 期間 | 内容 |
|---|---|---|
| P1 | 1週目 | キーワード選定・API 接続テスト |
| P2 | 2週目 | 論文取得→PDF→テキスト抽出→要約フローの組み立て(Dify) |
| P3 | 3週目 | Notion 連携+Slack 通知の実装 |
| P4 | 4週目 | 動作検証・チューニング → ドキュメント化 |
3. 続くアイデア実行プラン¶
- データセット ETL ワークフロー
- Coingecko API キー登録 → Dify で定期データ取得
- DuckDB/BigQuery 連携設定 → テーブル作成
- 欠損補完ロジック実装 → Slack レポート
- 動的ナレッジグラフ更新パイプライン
- News RSS/Twitter API 連携 → NLP モデルコネクタ実装
- Neo4j Bolt ドライバ設定 → ノード・エッジ自動登録
- 実験結果ダッシュボード生成
- JSON→Chart 作成コンポーネント設計
- レポート配信設定(Notion/Slack)
ご確認事項¶
- Dify のトライアル環境は用意済みでしょうか?(API コネクタ利用に必要な権限確認)
- ご希望の要約文字数や Notion データベース項目のカスタマイズがあれば共有ください。
- 上記スケジュールでまず P1 をスタートしてよろしいでしょうか?
この流れで進めていくイメージです。フィードバックや追加要望があればお知らせください!
Notionじゃなくてobsidianにしたいな。
了解しました。それでは「文献収集&要約エージェント」の Obsidian 向けパイプラインに修正します。
1. 文献収集&要約エージェント 実装ステップ(Obsidian版)¶
- キーワード&検索クエリ定義
- 研究テーマ(例:Finance×LLM、Network Science)ごとに3~5個の主要キーワードを列挙。
- arXiv、Google Scholar、Crossref の API エンドポイント&クエリを整理。
- API キー取得・接続設定(Dify)
- 各サービスの API キーを Dify のシークレット管理に登録。
- Dify で HTTP コネクタを作成:
- arXiv:
http://export.arxiv.org/api/query?search_query=all:{keyword}&max_results=5 - Google Scholar/Crossref: ドキュメントのパラメータで設定。
- arXiv:
- 論文メタデータ取得フロー設計
- トリガー:毎日定時(例:9:00)または手動。
- キーワードごとにループし、タイトル・著者・公開日・PDF URL を取得。
- 既取得 URL はメタデータの YAML ヘッダに記録して重複排除。
- PDF ダウンロード & テキスト抽出
- PDF URL からテキストを抽出(Dify の内蔵ライブラリ or 外部サービス)。
- 長文はセクション単位に分割。
- GPT 要約ワークフロー
- 要約プロンプト例:
- Dify で OpenAI コネクタを呼び出し、要約+キーワードを取得。
- Obsidian への Markdown 保存
- 各論文ごとに
.mdファイルを自動生成: - ファイル名例:
YYYYMMDD_{主要キーワード}_{論文タイトル}.md - 保存先フォルダ:Obsidian Vault 内の
Research/Papersフォルダ。
- 各論文ごとに
- 通知・ログ管理
- 成功時:Slack に「◯本の論文をObsidianに登録しました」
- 異常時:エラーログをメール or Slack 通知。
2. PoC スケジュール案(Obsidian対応)¶
| フェーズ | 期間 | 内容 |
|---|---|---|
| P1 | 1週目 | キーワード選定・API 接続テスト |
| P2 | 2週目 | 論文取得→PDFテキスト抽出→要約フロー組立(Dify) |
| P3 | 3週目 | Obsidian Vault への Markdown 自動保存設定+Slack 通知 |
| P4 | 4週目 | 動作検証・チューニング → ドキュメント化 |
ご確認事項¶
- Obsidian Vault のローカルパス(例:
~/Obsidian/VaultName/Research/Papers)を教えてください。 - ファイル名フォーマットやヘッダー項目の追加・変更要望があればお知らせください。
- このまま P1 をスタートして問題ないか、ご承認をお願いします!
ご確認よろしくお願いいたします。
作成: 2025-11-02 / 最終更新: 2026-02-01